「小学生から英語を学ぶことは、今の日本の状況を考えると、とても懸命な選択だと思います。
是非続けてください。
日本の文部科学省の英語教育への取り組み方には多くの関係者が不満を持っています。
世界に目を向ければもっと早くから英語教育を開始すべきです。
多くの仕事が海外に流れている原因の一つがこの英語教育の遅れにあります。
グローバル化が進む今日、英語をマスターしていないと選択肢が限られてしまうでしょう。」

 

これは今から8年程前、オンラインスクールの運営をされている方からいただいたメールの一部です。

この頃はまだ子どもの受講者は希少で、スクール側にご相談しながら手探りのレッスンを続けている状態でした。

そしてレッスン後のフィードバックと一緒に、運営者側の方からメールをいただくことは一度や二度ではありませんでした。

みなさん、高い意識と信念を持ってスクールを運営され、一様に日本と、日本の子ども達の将来に、英語(という道具)がどれだけ重要かということを熱心に語られておられました。

私自身も、日本の英語教育で育ったほとんどの日本人が英語を話せない現状に疑問を持ち始めていました。

国も頼れない。
家族もサポートしてやれない我が子の英語教育。
海の向こうからの“Hello”が、当時は一番心強く感じられました。

そんな迷える時期を支えてくれたオンライン英会話スクールには感謝しかありません。


うちがオンライン英会話スクールを始めた頃は、ほとんどのスクールが英語しか使えなかったと思います。

講師のプロフィール欄に日本語OKと書いてあってもあまり通じていませんでした。
スクール側に要望を出す時も日本語はNGだったので、ネット上の翻訳機と辞典をフル活用、必死で英文を書いて伝えていました。

プロフィールの写真も
フォトショップでいじってあったり、別人のような写りの写真だったり(いや別人)
声も雰囲気も分からず予約を入れていました。

今は、日本人スタッフが電話やスカイプで丁寧に対応してくれたり

講師紹介も動画で見れたりするので全く違う人が出てくることもなくなりました笑

ちょっと前では考えられないようなサービスも出て来て、ぐっと敷居が低くなったなぁと感じています。


それでも、やはり世間的には認知度が低いようなので

子ども対応のオンライン英会話スクールを紹介するサイトを立ち上げました。

スクールの体制や講師の方との相性 もあるので

ネット上にあがっているランキングに惑わされず(口コミは参考程度)

実際に無料体験等を使って、お子さんと一緒に最適なスクールを探してほしいと思います。


そしていつか子ども達が大きくなった時

親子の共通の思い出の一つとして、笑って話せる日が来る日を願っています。